オリックス劇場について

オリックス劇場はオリックス不動産が所有するコンサートホール・劇場です。場所は大阪市西区にあります。

収容人員は2400人で一般席の他にプレミアム席やVIP席も設けられています。

オリックス劇場は元々は大阪厚生年金会館大ホールという名称の施設でしたが2009年にオリックス不動産が購入し、リノベーションを得て2012年4月にオリックス劇場として生まれ変わりました。

もともと大阪厚生年金会館は多目的ホールだったのですが、このリノベーションによって照明や音響などの設備はより機能的になり、コンサートホール・劇場に特化したものとなりました。

現在は高い演出力を維持しながら演劇からポッップス・クラシックまで対応できるようになっています。

客席は三層バルコニー形式となっています。舞台はプロセニアム形式で間口:21.6m、奥行:18m、高さ:12m、スノコ高:約 24mとなっています。付帯設備も整っておりミーティングルーム、リフレッシュルーム、主催者控え室などが整えられています。

オリックス劇場は音にこだわった第一級の劇場で大阪の文化の一大拠点となっています。


オリックスバッファローズについて

オリックスバッファローズはバシフィックリーグに所属するプロ野球球団です。本拠地は大阪市西区にある京セラドーム大阪で、その他に神戸にあるほっともっとフィールド神戸を準本拠地として活動しています。

オリックスバッファローズは2004年に誕生しました。オリックスブルーウェーブと大阪近鉄バッファローズが合併して出来たチームで生粋の大阪のプロ野球球団です。歴史を遡ると遡ると名門阪急の流れを受け継いでおり、伝統も兼ね備えたチームと言えます。

チームの戦績ですが近年では最も優勝争いから遠ざかっているチームの一つに数えられていて、12球団の中で唯一ファイナルステージへの進出を果たしたことがない結果となっています。

しかしオーナーがオリックスで安定した球団運営には定評があり、着実に実力を蓄えています。


オリックスの株主優待について

オリックスの株主優待は大変充実しています。全国で活動しているオリックスグループ各社が全国で取り扱っている商品をカタログにしてその中から一年に一回、好きな商品を選べるというものになっています。ギフト内の商品は毎年入れ替わっており、長く株主を続ければより一層楽しむ事が出来ます。

対象株主は3月末時点で株主名簿に記載のある100株以上保有の国内居住の方となっています。

コースは二つ用意されており3年以上保有している株主はAコース、それ以下の株主はBコースとなります。

当然のことながらAコースの方が商品が充実しており、長期株主の方が優遇される制度となっております。


オリックス銀行について

オリックス銀行は東京に拠点を置く信託銀行です。元は山一證券の子会社でしたが1998年にオリックスに譲渡され、2011年に現在の社名に変更されました。名前の特徴としては信託銀行でありながら信託と入っていない事です。

オリックス銀行の特徴は無店舗方式で、インターネットを使っての取引が主となります。

ただし住宅ローンにつきましては、東京・大阪・福岡の三箇所に住宅ローンプラザが設けられており、対面での取引が出来るようになっています。


オリックスレンテック

オリックスレンテックは東京都品川区に拠点を持つオリックスの子会社で電子計測器、科学・環境分析機器、IT関連機器などハイテク機器のレンタルサービスを行なっています。

現在オリックスレンテックは社会の高度化、多様化に対応するため事業領域を伸ばしており、機器のレンタルだけではなく、測量や計測の受託やクラウドやデータ消去といったIT関連の業務を行なっています。

さらに環境に配慮して中古品の買取販売も手がけています。